acureorganicsのアルガンオイル

使いやすい、使い勝手がいい、品質がいい、効果もすごいいい!・・・と、良いことずくめなのが、アキュアオーガニグスのアルガンオイル。iherbのクリームローションカテゴリの中でも堂々の2位です。

アキュアオーガニクスは質が良いアイテムを沢山作っている信頼のおけるブランドで、私もたくさん使っていますが、アキュアの中での一番のオススメを聞かれたら、やはりこのアルガンオイルと答えてしまいます。

オススメの使い方は、ブースターとして使うこと。化粧水や美容液の前にアルガンオイルを使うと感動するほどぐんぐん肌に有効成分が浸透してくれますよ。

アキュアオーガニクスの製品一覧はこちら。アルガンオイルの一覧はこちらをどうぞ。

Acure Organics, 100% Certified Organic Moroccan, Argan Oil Treatment, All Skin Types, 1 oz (30 ml)

アキュアオーガニクス、100%オーガニック認定モロッカン、アルガンオイルトリートメント、オールスキンタイプ

ちまたではやりのアルガンオイルとは

アルガンオイルとは、モロッコを原産とするアウガンという植物の種子から採油された、黄金色のオイルのこと。100キロの実からわずか1リットルしか採れないというほど希少価値が高いオイルです。

純度の高いアルガンオイルは、アキュアオーガニクスのように黄金色の液体です。逆に純度の低いものは色が薄く、透明に近くなってきますので、アルガンオイルをチェックする時は色にも注目なのです。

なぜこんなにアルガンオイルがはやっているかというと、まず挙げられるのは使いやすさ

リノール酸の含有量が高く分子量が小さいために、肌への浸透性が高いのです。その為に、すーっと肌に入っていく感じはまるで化粧水のようオイルが苦手な方にも使いやすい事から、多くの方が使っているのでしょうね。

iherbで売れているのはアルガンオイル製品

↑現在のiherbのクリーム&ローションのベストセラーランキングは、実に1位から4位までアルガンオイル関連のものです。あっぱれ。

使いやすさの他には、アルガンオイルがもたらす美容効果も外せません。注目すべきは、必須脂肪酸やビタミンE、カロテン、サポニンなどが豊富に含まれているところです。では、各項目をさらっとご紹介。

○必須脂肪酸

アルガンオイルに含まれている、必須脂肪酸であるオレイン酸は、人間の皮膚にとても近い必須脂肪酸といわれています。そのため、角質に浸透しやすく、皮膚をやわらかくしてくれます。

○ビタミンE

高い抗酸化作用から、アンチエイジングのビタミンとして知られるビタミンE。老化原因から皮膚を守りながら、血行をよくして新陳代謝をあげてくれます。

○サポニン

肌の新陳代謝を活性化させ、ハリのある肌に仕上げる効果があると言われています。

forスキンケア

アルガンオイルの使い方として、一番の王道はスキンケアではないでしょうか。

お肌を柔らかくしてくれるので、角質層まで柔らかくなり、古い角質がはがれやすくなります。このため、お肌の新陳代謝を活発になってくれます。

お肌のターンオーバーが整うと、シミの元となるメラニンをお肌の外へ排出しやすくなり、お肌に透明感がうまれてきますよ。

○ブースターとして使う

レビューなどを見ても圧倒的に多いのが、アルガンオイルをブースターとして使うやりかた。

アルガンオイルを最初に使うのと使わないのとでは、化粧水や美容液の浸透が全く違います。

特にその後の化粧水がビタミンC配合のものならば、ビタミンEが入ったアルガンオイルと組み合わせて使わない手はありません。私のお気に入りは、ローズヒップオイルとアルガンオイルを混ぜて使うこと。美白効果を最大限出そうと必死です。

○ローションパック前に使う

これはほぼブースターと同じ原理ですね。週に1、2度、アルガンオイル数滴分を顔全体に薄くのばしてから、ローションパックをします。より有効成分の浸透が高まり、パック後にワントーン明るい肌になることうけあい。

○日焼け止め効果

オイルの中には、日中の使用は控えたいものもありますが、アルガンオイルはむしろ使うのがオススメ。

SPFは5−9程度なのですが、抗酸化作用が非常に高いので、日中に使っても油焼けの心配はありません。朝にも夜にも使えますよ。リキッドファンデに小量まぜて使っている方もいるそうです。(お肌にいい成分が入ったリキッドなら良さそうですが、違う場合はちょっと心配かも)

×クレンジング

クレンジングとしてアルガンオイルを使う事は賛否両論のようです。なんせ浸透性が高いオイルなので、汚れまでも浸透させてしまう恐れも。

△スキンケアの最後に

アルガンオイルをスキンケアの最後に使うと、軽いのでフタの役目をあまりしてくれません。またせっかくの浸透力も、一番最後だと生かしきれないかもしれません。しかし、スキンケアの最後に使う方も少なからずいらっしゃるようです。

アルガンオイルはサラサラで浸透力が高い

ほぼ無臭のサラサラっと軽ーいオイルです。写真のは1プッシュ分の量です。のびもよいので、デイリーケアの顔につける場合は1〜2プッシュ分くらいでOKです。多く出してしまっても、皮膚の中にどんどん入っていくので重たくならないのがアルガンオイルの特徴。

forヘアケア

シャンプーやコンディショナーにアルガンオイルが配合されている商品も多くなってきました。

アルガンオイルは、髪の毛だけでなく、頭皮の環境改善にも役立ってくれます。乾燥や外的ダメージから保護してくれます。ほぼ無臭なので、お出かけ前に使うこともできますよ。

○ヘアマッサージ

シャンプー前に、適量のアルガンオイルで頭皮をマッサージ。数分置いたら普段通りにシャンプーしてください。頭皮に詰まった皮脂汚れが浮き上がってきて、健康な髪の毛が育つ環境に整えてくれます。

また、顔の皮膚は頭皮とつながっています。頭皮をマッサージしてやわらかくする事で、リフトアップやシワの解消にもつながります。頭皮が固い人は、要注意。

○ヘアオイル

必須脂肪酸は、髪の毛のボリュームアップや抜け毛予防にも一役かってくれます。保湿効果や、細胞が活性化する事によって、枝毛などのダメージを修復してくれます。

また、ヘアオイルとして使用した場合も、アルガンオイルには、オイル特有の重さがないので、髪の毛がさらさら、尚且つ、しっとりな極上ヘアになります。

forボディ、ネイル

○ボディケア

アルガンオイルの皮膚柔軟効果から、セルライトや妊娠線対策に良いといわれています。シワや傷跡の修復をしながら、お肌の質感やトーンもあげてくれます。また、入浴の際にアルガンオイルを浴槽に数敵たらすとリッチな入浴剤になってくれます。

○ネイルケア

爪の根元のキューティクル部分にアルガンオイルを塗り、やさしくマッサージしてください。乾燥やジェルネイル、マニキュアなどで弱くなってしまった爪をしっかりケアしてくれます。

お肌と同じように、新陳代謝をサポートしてくれるので、新しい爪が元気になってくれます。甘皮部分にしっかり浸透させるのがポイント。甘皮が柔らかくなるので、処理しやすくなります。

シミ、シワ、美白、ハリ、アンチエイジングにアルガンオイル

アルガンオイルをなじませた様子。みるみるうちに浸透して、お肌がふわーっと柔らかくなっています。

余談ですが、今までオイルや化粧水を顔につける時に、手のひらにだしいたのですが、最近は手の甲を使うようになりました。そしたら、いつものせている左手だけが妙にキレイになっていってしまって・・・右手の甲も使わなくちゃ。

使い方と成分

■使い方

ダメージ修復のフェイシャルセラムとして、ボディやデコルテのマッサージオイルとして、頭髪用のセラムとして、手や爪の甘皮のリペアとして、ひじやかかとの乾燥をケアするものとして、アルガンオイルをご使用ください。

■成分

100%オーガニック認定アルガンオイル

iherbのacureorganicsのアルガンオイル

 

Acure Organics, 100% Certified Organic Moroccan, Argan Oil Treatment, All Skin Types, 1 oz (30 ml)

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