DSCN8826

古くから西洋で重宝されてきたナツメグ。日本でもその歴史は古く15世紀には存在していたといわれています。塩やコショウなどと同じ様にメジャーなスパイスの一つです。

料理の下ごしらえに大活躍するスパイスですが、メイン料理以外にもスイーツや飲み物作りにも使えます。シンプリーオーガニックならオーガニックの風味豊かなナツメグが大容量で手に入ります。

Simply Organic, Ground Nutmeg, 2.30 oz (65 g)

シンプリーオーガニック、グラウンドナツメグ

シンプリーオーガニックのナツメグまとめ

1、ハンバーグやグラタンなど肉・乳製品・野菜・魚料理などに使える万能スパイス!

2、下ごしらえの際に小量使い、臭みをとって風味を増します。

3、ベーカリーやクッキーなどのスイーツにもぴったり。火を通すと更に風味アップ。

4、大容量のオーガニックのナツメグなのでメインにもサブにも飲み物にも沢山使ってください。

4大スパイスの一つ、ナツメグをsimply organicのオーガニックで!

ひき肉、じゃがいもはじめとした肉料理や野菜料理に大活躍のナツメグ。Simply OrganicのグラウンドナツメグはUSDAオーガニック認定。風味豊かな既にひいてあるナツメグです。

ホールナツメグでも使用する場合におろす事がほとんどですので、パウダータイプは便利。普通はパウダータイプだと、香りが弱まっている事が多いのですが、こちらのスパイスはストロングなままです。

ナツメグには、胃や腸内環境を整える効果があり、心を安定させる作用が見られます。なかなか寝付けない時には、ハチミツとナツメグをホットミルクやヨーグルトを食べるのもオススメ。加熱すると苦みが飛びます。

DSCN8830

シンプリーオーガニックに共通の中蓋。ナツメグを使用する場合は、”少々”使いが多いと思います。私ももっぱら使うのは小さい穴の方です。

シンプリーオーガニックのナツメグは日本ではなかなか見られない大容量タイプなのですが、一度に大量に(5g以上)摂取すると、”幻覚”をひきおこす場合もあるそうなので、ご利用は計画的に。

中身はこんな感じで、きめ細かなパウダーです。ナツメグには独特の甘みと苦みがあり、特にひき肉料理や魚料理の臭みを消す下味作りに活躍するスパイスです。火を通すと、ナツメグ自体の刺激のある風味が加減され、甘みが引き出されます。

その甘みを利用して、お菓子作りに利用される方も多いようです。

ナツメグで作ろう美味しいレシピ!

DSCN8642

チャイ作りも、シンプリーオーガニックのスパイスたちがあればあっという間につくれます!

使用したスパイスは、ジンジャー、シナモン、カルダモン、クローブ、ナツメグなど。全てシンプリーオーガニックを使用しています。ターメリックを使う時もあります。あったまるー!

DSCN8812

マッシュポテトとひき肉の重ねたものをオーブンで焼きました。ひき肉を炒めるときにも、マッシュポテトを作る時にもナツメグを使いました。手軽に作れるのに、美味しいので重宝しているレシピです。じゃがいも、ひき肉どちらもナツメグ相性がよい食材なのです。

DSCN9002

ナツメグといえば、やはりハンバーグが代表レシピでしょうか。この度つくった煮込みハンバーグにもナツメグ相性良し!下ごしらえの時に練り込むように使います。この時はお気に入りの柳宗理のミニパンを豪華に一人一つで食べてみました。

DSCN9050

じゃがいもを一箱もらったので、毎日じゃがいもレシピが続いてました。笑。こちらのじゃがいもグラタンは塩、こしょう、ナツメグと豆乳だけの簡単レシピです。それなのに、とっても美味しいグラタンになった秘訣はナツメグにあり。乳製品の臭みを抑えるのにナツメグは活躍してくれます。

DSCN9259

シチューの隠し味にナツメグをほんのちょこっと入れるだけで、風味アップします。シナモン好きな方ならシナモンも合わせて入れると美味しいです。

ナツメグは塩、コショウの次にメイン料理に何かと使う機会の多いスパイスです。メイン以外にも、お菓子などのスイーツ作りにも使えたり、パンを作る方なんかも重宝すると思います。そういう時には、シナモンと一緒に使うとより美味しくなります。

原材料

オーガニックナツメグ

Simply Organic, Ground Nutmeg, 2.30 oz (65 g)


 

参考になりましたらシェアしてくれると嬉しいです。
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestShare on Tumblr