オーガニックルイボスティー

アメリカのポートランドにあるベジタリアンに人気のティーハウス、The Tao of Teaのルイボスティーです。ルイボスは今日本でも大人気ですね!かくいう私もここ5年ほど毎日かかさず飲んでます。このルイボスティーは、ルイボスの茶葉以外にも、レッドローズや、カモミールなどが含まれていて、飲みやすいですよ。

The Tao of Tea, 100% Organic Cape Town Rooibos, Caffeine Free, 4.0 oz (114 g)

ティーオブタオ、100パーセントオーガニック ケープタウンルイボス、カフェインフリー

ルイボスティーの効能

コーヒーや緑茶は常飲するには、カフェインが気にかかる。カフェインが肝臓に負担がかかるというのも懸念材料ですが、なにより喘息の薬であるテオドール(テオフィリン)とカフェインって壊滅的に相性が悪いんです。頭痛、嘔吐とけいれんで何度悶絶したか…お医者さんも薬剤師さんも教えてくれなかったし。。

なので学びました。常備しておくのは絶対カフェインフリーのルイボスティーだって。

カフェインレス以外にも、ルイボスティーには、活性酸素を除去してくれる「SOD酵素」が多く含まれています。このSOD酵素は年齢とともに体内から減っていってしまうもので、アンチエイジングを目指す方にはルイボスはとても良いパートナーになってくれるはずです。

他にも便秘解消や肌荒れが治った、ダイエットに効果あり、二日酔いの予防、などと言われています。活性酸素を除去するというのは、私たちの体の中の色々な所に作用するようですね。

中をあけてみると

オーガニックルイボスティー

かなり細いルイボスの茶葉がお分かりでしょうか。ルイボスの茶葉は細いほど新鮮なものを使っているといわれています。

Tea of Taoのルイボスティーについて

このTao of Teaのルイボスは、いわゆるレッドティーと呼ばれるもので、味にちょっとクセがあります。ホットよりもアイスのほうが若干飲みやすいですよ。

赤いバラの花びらが入っているのがわかるように、ルイボス以外にもカモミール、レモンバーベナ、スペアミント、オレンジピールもブレンドされています。

そもそもルイボスというのは南アフリカのケープタウンにあるセダルバーグ山脈一帯にのみ自生する、マメ科の植物です。沢山のルイボスティーがあるけれど、どれもここから出荷されてるんですね。

その中でも、Tao of Teaのルイボスティーは、QAIUSDAオーガニックの認証を受け、さらにKOSHERという、厳しい食品の規律をもつことで知られるユダヤ教徒の安全食品規律までクリアしてるんです!

(大学生のころ、同じクラスにユダヤ教徒の子がいて、傍から見てる私はその厳しさにびびったものですが…)

成分以外の製造過程までお墨付きの信頼できるお茶です。

ルイボスティーのつくりかた

さてさて、このクリーンで美しい茶葉でお茶をいれてみましょう。

下の画像がいれたばかりの様子。ティーポッドはKINTOのものを愛用しています。

オーガニックルイボスティー

綺麗な赤いルイボスの色が出てきています。この位の色だとすぐ出てきます。煮出し時間が少ないのも良い所。

少し時間をおくと・・・

オーガニックルイボスティー

ここまで濃くなりました!10分以上煮だすと、「フラボノイド」という物質がでて、さらに抗酸化作用が高まります

Tao of Teaの飲み方にも85度で5分となっていますので、初めて飲む方はそのくらいから始めてみるのがいいと思います。この茶葉は二回使用できるので、この後もう一度お湯をいれました。

さらに煮出し終わった茶葉を、だし袋などにいれてお風呂にいれるのもオススメ。いい成分ばかりなんだから、とことん使い切りましょう。

私が使っているKINTOのティーポットは600mlなので、大さじ2杯ほど茶葉をいれています。

このティーポット、なかなか熱を逃がし難い構造で、重宝しています。ポッドをそのまま電子レンジにいれて暖め直す事も可能なのも良いところ。

オーガニックルイボスティー

カップ&ソーサーでサービングしてみると、ルイボスティーというよりも紅茶に見えますね。

ルイボスの味とその他のレシピ

味は、ちょっと漢方のような…草の香りがするような…感じで、人によって好みが分かれてしまうかもしれません。でも味だけで飲まないって決めてしまうのはもったいないくらい、ルイボスティーは体に良い事ばかりなんです。

もし気になるようだったらアイスティーにしたり、スムージーやフルーツフレーバーを足して飲む事も推奨されていますので色々お試しください。特に女性の方!また妊娠を希望されている方や、妊娠中&授乳中にオススメです!

cookpadをのぞいてみたら、チャイやゼリー、茶粥や煮豚(!)に使っている方がいらっしゃいました。結構料理にも使えるみたいですね。その中で気になったレシピが

オレンジ&アサイー&ルイボスのロータルト

想像しただけで、美味しそう。ちょっと作ってみたい。

このTea Of Taoのアメリカにあるカフェでは、揚げ出し豆腐なども出しているベジタリアン御用達のお店なので

もちろん

オーガニックルイボスティー

和食にも合います。おにぎり公式飲料、いけるんじゃないか…?結構こてこての大葉にんにく醤油の玄米おにぎりなんですが、美味しく食べ合わせできました。口の中がルイボスでスッキリするので、味が濃いものにも合わせやすいと思います。

是非、ルイボスで活性酸素除去!と美味しいティーライフを!

成分と飲み方

成分

100%オーガニックルイボス、100%オーガニックカモミール、100%オーガニックスペアミント、レッドローズ、100%オーガニックのオレンジピールと100%オーガニックレモンバーベナローズ。

飲み方

マグカップ300ml弱にたいして、茶さじケープタウンルイボス茶をいれます。およそ85度のお湯に5分間浸します。茶葉は少なくとも2回再注入することができます。

thetaoofteaのオーガニックルイボスティー

The Tao of Tea, 100% Organic Cape Town Rooibos, Caffeine Free, 4.0 oz (114 g)

 

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