ロシェ好きな方には、チョコラブのヘーゼルナッツはどストライク!
ヘーゼルナッツが入った優しい甘さのミルクチョコは、まるであのイタリアのチョコ菓子”ロシェ”の様!ロシェ好きには勿論オススメですが、甘いチョコラバーの方にも満足できるチョコです。美味しいっ!
チョコラブは夏場は溶けてしまうので輸入できないので、気温の涼しい今がチャンス!輸入できる時期は、10月1日〜6月14日までです。
チョコラブ一覧はこちらでどうぞ。
Chocolove, Hazelnuts in Milk Chocolate, 3.2 oz (90 g)
チョコラブ ヘーゼルナッツinミルキチョコまとめ
1、この味、こいつはロシェや!
2、ヘーゼルナッツがごろごろさくさくで美味しい
3、ベルギーチョコが濃厚で甘い
4、ヘーゼルとミルクチョコがまざると、キャラメルのような口当たりに変身!
チョコラブ チェリー&アーモンドまとめ
クリーミーなベルギーのミルクチョコレートに、オレゴンのローストされたヘーゼルナッツがごろごろ入っているチョコです。
まるでキャラメルのような、まろやかな味。そのあとにヘーゼルナッツがさくさくっと口の中にあらわれて、食感が楽しいチョコ。アーモンドチョコよりしっとりで、この味・・・はて、どこかで?あ、ロシェだ!!!
日本でも大人気のイタリアのロシェにすごく似ています。 わたし、ロシェが大好きで大好きで学生時代に”ロシェにきび”をこしらえるほど食べていました。ここ10年ほど食べてなかったのですが、このヘーゼルナッツのチョコラブを食べた時に、夫が「あ、これなんかイタリアのチョコ、丸い奴と似てる」といってて、思い出しました。
そりゃ、好きなはずだわ!と納得。とても濃厚でヘーゼルナッツが美味しいの。
ロシェとの違いは、チョコラブの方がずーっとシンプルに出来ているところ。
ロシェの原料は以下の通り。
砂糖、ヘーゼルナッツ(28.5%)、植物油脂、ココアバター、カカオマス、小麦粉、ホエイパウダー(乳製品)、脱脂粉乳、ココアパウダー(ココアバター10%〜12%)、バターオイル、食塩、乳化剤(大豆由来)、膨張剤、香料
一方、チョコラブのヘーゼルナッツは以下の通り。
ミルクチョコレート(砂糖、ミルク、ココアリカー、カカオバター、大豆レシチン、バニラ)ヘーゼルナッツ。
むっちゃシンプルです。
シンプルな原材料の方が好きなので、ロシェ食べたくなったら、こっち選んでしまいそう。

表はこんな感じです。優しい色合いのミルクチョコレートです。カカオの含有量は33%。
裏をみると、やはりゴロゴロナッツのお目見えです。砕いたヘーゼルナッツが入っているのですが、大きさが規則的ではないので、大小の食感に違いがあって、それもまた美味しい!
ブロックごとにわけても、どのピースにもヘーゼルナッツが入っています!ヘーゼラーさんにはたまりませんのう。
豆乳とか紅茶に合わせて食べたい感じです。チョコラブの中でも結構甘いです。洋チョコ好きな方の方が好きかもしれません。
パッケージデザインはこちらです。
チョコラブのパッケージは、外国の手紙のようなパッケージです。実にクラシカルでかわいいです。
ヘーゼルナッツの切手にはもちろんヘーゼルナッツがいます。ベルジャンチョコレートの消印が押してあります。
パッケージの裏面には愛のポエムがあります。要チェック!
原材料
ミルクチョコレート(砂糖、ミルク、ココアリカー、カカオバター、大豆レシチン、バニラ)ヘーゼルナッツ。
他のナッツ類が含まれる場合もあるかもしれません。
















