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今まで使っていた食洗機用の粉タイプの洗剤で、ナンバーワンの実力!だと思います。バイオクリーン様、恐れ入りました・・・と土下座をしたくなるような仕上がり。エコベールの食洗機洗剤もなかなか良かったのですが、使いやすさと洗浄力(主にグラスが曇らずにピカピカになるのに感動!)でバイオクリーンをリピートします。

Bio Kleen, Automatic Dish Powder, 32 oz (907 g)

バイオクリーン、自動食器洗い機用洗剤、粉タイプ

パワフル&リーズナブル

家庭によって、食器の汚れ事情や量、はたまた食洗機の機種によって好みが分かれてしまうのが食洗機洗剤の難しいところ。いままでiherb以外のものも含めて、沢山の粉末やタブレット、ジェルタイプを使用してきました。エコフレンドリーになると洗浄力が落ちるし、洗浄力があってもすすぎ後に洗剤が残ってたり。。

そもそも食洗機の洗剤は、それぞれに得意分野があるので、同じものばかりを使っていると、食洗機内で弱点の汚れが残ってしまい、最悪の場合カビの原因になったりするそうです。なので、色んな食洗機洗剤を使うようにしているのですが、もうバイオクリーン一本にしぼりたい位良いです。

我が家は2人分の食器ながら鍋やグリルもがっつり洗う、1日2回は回す、私の作るご飯はイタリアン多し、夫は食器を水につけてくれない事も多々あり・・な状況で、食洗機洗剤にはパワー&リーズナブルさを望んでいます。そして勿論すすぎの水を見て罪悪感がないクリーンな成分も必須。これを満たしているのは、バイオクリーンのオートマティックディッシュパウダーだと思います。

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907gという大きめのボトルで、ずっしり入っています。付属のスプーンがついていますが、日本の食洗機ではこの付属スプーン一杯では多すぎてもったいないように思います。ちなみに、付属スプーン一杯でおよそ10g強です、まるまる一杯分使った時にも、粉の残りが一切ありませんでした。

バイオクリーンのサイトをみると、

小量洗いには約7.5g~15g(形状が似ている砂糖でいうと、小さじ1が約3g、大さじ1が9gです)

大量洗いには約30gを使用となっています。

我が家の食洗機はパナソニックのNP-TM7で、おおよそ6人分食器を洗えるものです。これにきっちり食器を配置しても、付属スプーン半分量以下で十分洗えています。特別な硬水の地域は洗剤を追加する必要がある、とiherbの説明ページにありますが、日本は軟水なので問題ないですね。

曇りがなく、ピカピカの仕上がりに!

油汚れや焦げ付きも綺麗に落としてくれます。水滴やくもりのないピカピカの仕上がりになりますよ。

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凹凸がある、メイソンジャーもこの輝き!薄暗い部屋ながら、ガラスの輝きがお分かりいただけるかと思います・・

 

バイオクリーンの食洗機洗剤は天然成分のみ使用。有害な成分は一切使用していません

主成分である炭酸ナトリウムは、水やお湯に溶けると過酸化水素(活性酸素+水)が発生するのですが、この活性酸素が茶渋などを漂白してくれます。

また、食洗機自体のお手入れにも、炭酸ナトリウムは活躍します。食洗機内の臭いが気になるなぁなんて時には、是非このバイオクリーンの食洗機洗剤を使ってお手入れがオススメです。普段から使っていると、もちろん臭いは気にならないです。クエン酸も配合されているので、庫内の白い汚れ(水道水のカルシウム分でできた水垢)を溶かしてくれるので、この点でも庫内掃除にうってつけです。

日常使いすれば、食器も食洗機もピカピカをキープできます。粉洗剤では、バイオクリーンが一番オススメです。

 

使い方と成分

■使い方

小量洗いには、約7.5g~15g
大量洗いには、約30g
*お使いの食器洗い機の取扱説明書に従ってご使用ください。

特別な硬水の地域は更に洗剤を追加する場合があります。

■成分

炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、ゼオライト、ケイ酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム(植物ベースのキレート剤)、P(AA / NaHS03)_Na塩、過酸化水素、アミラーゼのブレンド、プロテアーゼブレンド、オレンジテルペン、シトラスグランディス(グレープフルーツ)種子抽出物、グリセリン、塩化ナトリウム

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Bio Kleen, Automatic Dish Powder, 32 oz (907 g)

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