weledaの優しいヒッポファンボディウォッシュ

Weledaは、日本で最も有名なオーガニックコスメブランドじゃないでしょうか。今日はそんなweledaのボディウォッシュの紹介です。太陽の光をあびて育ったヒッポファンが、肌をさわやかに優しく洗い上げてくるクリーミーボディウォッシュ。シーバックソーン以外にも、ワイルドローズやシトラスのクリーミーボディウォッシュもあります。一覧はこちらをどうぞ。

Weleda, Sea Buckthorn Creamy Body Wash, 6.8 fl oz (200 ml)

ウェレダ、シーバックソーン、クリーミーボディウォッシュ

2億年の歴史、シーバックソーン

地球上で最も古い植物といわれているシーバックソーン、約2億年の歴史がある生命力の強い植物です。別名はヒッポファエ、サジーなどと呼ばれています。日本ではサジーという呼び方がおなじみです。

weledaのクリーミーボディウォッシュは、オーガニックのヒッポファンオイルをはじめとしした、植物由来の洗浄成分で、肌への刺激を少なくするように作られています。もちろん保存料や人工的な香料、着色料などは不使用です。

ヒッポファン=シーバックソーンは、ビタミンA、C、Eをはじめ、オメガ7など美肌にチャージしてくれる栄養素が豊富に含まれています。飲み物としても、人気です。

weledaの優しいヒッポファンボディウォッシュ

保湿重視なクリーミーボディウォッシュ

乳液のようなクリームで、一見では洗浄剤というよりは保湿クリームのよう。

泡立ちは、ポンプ式のよくあるボディウォッシュに比べたら全然泡立ちません。泡立つボディウォッシュをお探しなら、避けた方がよさそう。逆にうってつけなのは、乾燥肌の方!クリーム状なので肌に刺激を与えずに洗うことができて、植物オイルの保湿効果もあります。ボディウォッシュを使って、体がかゆくなるというタイプの人は、乾燥が原因の事が多いので、体の洗い方を変えた方がいいですよ。

weledaの優しいヒッポファンボディウォッシュ

オレンジやグレープフルーツのエッセンシャルオイルから抽出された。フルーティーな柑橘系の香り。クリーミーで体を優しく洗い上げながら、気持ちは明るくさわやかーになります。保湿系のボディウォッシュには珍しい香りです。

私は基本的には、泡立てネットを使いながら(使わない事も多々)手で優しくマッサージするように洗っています。この時のポイントは、心臓から離れた部分から心臓に向かって洗うようにすること。また、皮膚は強く摩擦すると負担がかかりガサガサになってしまうので、ナイロンタイルなどでゴシゴシ洗うのはオススメできません。体も顔やデコルテと同じように、優しく扱うようにしていたら、以前は寝ている間に体がかゆかったのですが改善されました。乾燥が改善されたので、粉をふくこともなくなりました。たまに、体を磨き上げたいという時にはスクラブを使用しています。

使い方と成分

■使い方

手やボディスポンジなどに適量をとり、泡立ててからご利用下さい。その後、よく洗い流して下さい。

■成分

水、セサミシードオイル、ヤシ油グルコシド、アルコール、ココイルグルタミン酸2ナトリウム、グリセリン、カラギーナン、香料* (天然エッセンシャルオイル由来)、ヒッポファン(シーバックソーン)オイル、キサンタンガム、乳酸、リモネン*(天然エッセンシャルオイル由来)、リナロール*(天然エッセンシャルオイル由来)、 シトラール*(天然エッセンシャルオイル由来)
*印はナチュラルエッセンシャルオイルから抽出

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Weleda, Sea Buckthorn Creamy Body Wash, 6.8 fl oz (200 ml)

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